地産地消

生産者・メーカーのこだわりや想いをご紹介

ショージが取り組む「地産地消」

「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味です。

「地産地消」を行うことで、『より新鮮な商品の提供』『生産者の顔が見える』『地場農業・産業の活性化』『輸送コストの削減』などが可能になり、結果として地域全体の活性化につながります!

ショージはこの「地産地消」にいちはやく取り組み、続けています。

ここでは生産者さんとメーカーさんのこだわりや想いをご紹介しています。

地産地消

いちかわ菓子舗

【西条銘菓もなか賀茂と市川さん】

「入りやすく、出やすい店」、「気軽に買える店」でありたいと思っています。
「もなか賀茂」は、賀茂郡がなくなるときにショージから依頼を受けてつくりました。おすすめです!

竹原市/ケーキ・菓子

上早稲農園

【白菜他と上早稲さん】

7年前に仕事を退職し、農業を始めました。
白菜・キャベツ・里芋・人参・白ネギ・なす・おくら・トマト…など、多品種のものを畑ではなく、田んぼで作っています。

西条町/野菜

えびす屋豆腐店

【西条の手造りもめんとうふと日浦さん】

豆腐は「畑の肉」と言われるように、体に良いですよ。
使い方は様々ですが、豆腐をフライパンで焼き、お好みのソースをかけて食べると、簡単に、おいしく食べることができますよ~!

西条町/豆腐

菓子工房mike

【mikeのクリスマスケーキと三宅さん】

フランスの田舎町をモチーフにしており、おおらかで、のんびりとした空間を演出しています。
大切な記念日は思い出に残してほしいので、できる限りご希望に応えていきたいです!

西条町/ケーキ・菓子

賀茂鶴酒造

【特製ゴールド賀茂鶴と社氏の沖永さん】

「人の手」で造ることにこだわっています!
11月~4月の寒い時期に造ることにより、発酵の管理がしやすくなり、お酒は飲みやすく、香りの良い、質の高いものになるんです。

西条町/日本酒

こめ奉行

【広島県産こしひかりと立石さん】

主人が作っていた米が最高においしくて、みなさんにも知ってほしいと思いました。
米作りには毎日変化があり、面白いです。新米を、より早くお届けできるよう頑張っています!

世羅郡/米

サイコー物産

【広島熟成どりと片岡さん】

サイコー物産の「サイコー」には、「さあ、行こう!」と「再興」の2つの意味が込められています。
お客様には「最高の」と言っていただけるのでありがたいですね!

安芸高田市/鶏肉

佐々木農園

【なべちゃん葱と佐々木さん】

野菜作りを通して、他の人と関わりをもてるのは農業の魅力です。従業員やお客様、研究会の仲間と話すときは、やっぱり楽しいですね!
なべちゃん葱をぜひ食べてみてください!

西条町/野菜

山陽乳業

【広島県産おいしい牛乳と瓦田さん】

「ショージ広島県産おいしい牛乳」は、広島県内で搾乳された生乳を100%使用しています。
商品開発は常に失敗と隣り合わせですが、思いがつながり、うまくいったときは本当に嬉しいです!

三原市/牛乳・ヨーグルト

大丸商店

【生芋こんにゃくと貫名さん】

硬くて粘り気のある、おいしいこんにゃく作りを続けていきたいです。原料のコンニャクイモは可能な限り県内産を使うようにして、地産地消につなげていきたいと思っています。

黒瀬町/こんにゃく

竹仁の郷

【白葱と森実さん】

広大な土地で、沼田川の清水を使って多品種の商品を作っています。毎年、子どもたちが田植え・稲刈り体験をしに来ます。農業の楽しさを実感して、地域に定住してくれるといいですね。

福富町/米・キャベツ

峠下畜産

【峠下牛と峠下さん】

牧場には常時約1100頭の牛がいます。雌牛の方が肉質がよく、柔らかいため雌牛のみを肥育しています。また、牛のストレス緩和のため、演歌を聴かせたり、自由に移動できるようにしています。

竹原市/牛肉

立本醤油醸造元

【志和の丸大豆しょうゆと立本さん】

和庄が中心だった頃からずっと、醤油はおいしい料理を作るための調味料として使われ、家族をつなげる役目を果たしてきました。醤油のまろやかさをぜひ味わってほしいです。

志和町/醤油

田邊農園

【春菊と田邊さん】

農業を通して、人が自然と向き合う中で自分を肯定していける場になればいいなと思っています。自然と人の調和、食と人の調和が人と人の調和につながっているのではないでしょうか。

白木町/春菊 他

てっちゃんみかん

【てっちゃんみかんと長光さん】

人に指示されてはなく、自ら考えて仕事や時間管理が出来るのが魅力。みかんは、年1回きりの勝負。でも百姓として100勝は無理かもしれないですけど、30勝くらいはしたいですね。

尾道市/みかん

寺岡有機農場

【有機ごぼうと萩田さん】

世羅の広大な土地を生かして有機栽培をしています。赤土を使用しているのが特徴で、ゴボウでいうと、細胞が小さくなり、香りや歯切れのよい、おいしさがぎゅっとつまった商品ができるんです。

世羅郡/有機野菜

中宏屋商店

【本づくり豆腐と河野さん】

原料の大豆はすべて国産のものを使用しています。大豆の値段が上がると、正直厳しいときもあります。でも、安心・安全をお届けするため、これからも国産大豆にこだわり続けます。

八本松町/豆腐

ファーム西田口

【アスパラと池田さん】

男女合わせて約15人。仲良く、楽しくやってます。アスパラは病気になることもしばしば。でも、育てていると、かわいいんです。今はアスパラ作りにすっかりはまっていて、生活の中心がアスパラです!

世羅郡/米

福富堂

【酒まんじゅうと世羅さん】

酒都西条の清酒と仕込み水を使ったまんじゅうを作っています。「酒まんじゅう」はレンジでチンすると2度楽しめます。意外かもしれませんが、小学生にも人気なんです。

西条町/まんじゅう 他

フルスイ

【生かきと古川さん】

安芸津は川が少ないため、海の塩分濃度が高く、牡蠣の味が濃いということが特徴ですね。広島県でも育つ海域によって味が異なるため、いろんな産地の牡蠣を食べ比べて、違いを味わってほしいです。

安芸津町/牡蠣

宝積飲料

【酒処の和らぎ水と有重さん】

「ホウシャク」となかなか読んでもらえないですね…笑。県が推しているレモンを使った商品を開発するなど、地域の魅力として地域全体で商品を発信していきたいです。

志和町/飲料

ますかわ花店

【シクラメンと舛川さん】

花は、「人にやすらぎを与えるもの」だと思っています。季節のカラーに合った質の良い花をお届けするため、種によっては、沖縄、福岡、東北といったように季節によって仕入れる産地を変えています。

西条町/花

ますやみそ

【合わせみそと宮本さん】

「麹から始まる世界一の企業」になることを目指しています。商品開発からパッケージの決定まで、1つの商品の責任者として関わり、お客様が選んでくれた時は嬉しいです。

高屋町/工場・みそ

松島牧場

【志和牛乳と松島さん】

成分無調整の牛乳にこだわっています。また、味・風味を保つために、75度または65度で低温殺菌を行っています。さらに、牛のえさも志和産のものを使っています。

志和町/牛乳

みずたぶる農園

【リーフレタスと小嶋さん】

水耕栽培の「水」と、ベジタブルの「タブル」をかけ合わせて「みずたぶる」としました。また、新鮮な「水」で作ったリーフレタスを家庭の「テーブル」に届けたいという想いも込めています。

世羅郡/リーフレタス

毛利食品

【毛利とうふ手あげと毛利さん】

油揚げや豆腐を1枚ずつ、1丁ずつ毎日手で作ることが楽しいです。朝早い仕事のため、子どもに「いってらっしゃい」と言えず大変だと思うときもありましたが、ショージのおかげでやってこれました!

志和町/豆腐・油揚げ

ヤマイチ商事

【田舎おはぎと山下さん】

1つ1つのおはぎが手作りです。ぼたもちの発想を元にしているので、サイズは大きめ!添加物は使っていません。毎朝作り立ての商品を載せて、ショージまで納品に行っています!

竹原市/おはぎ

やまみ

【もめん豆腐と柴野さん】

1日約60万丁の豆腐を出荷しています。豆腐に「開口」をつける、「切れてるとうふ」の販売など、使いやすく、お客様のニーズに合った商品をお届けしたいと思っています。

三原市/豆腐

ゆう食品

【もみじたまごと吉宗さん】

卵は認知症予防に良いと言われており、1日1しか食べてはいけないというのは実は間違いなんです!これからもおいしい卵をつくり続け、日本一の養鶏場になりたいですね。

世羅郡/卵

和高醸造

【うまい!米みそと大坪さん】

低塩分、甘口の味噌、醤油を作っています。地域に溶け込んで、愛される存在になっていきたいですね。地元の米や大豆を使った商品も作っていけたらいいなと思っています。

安芸高田市/みそ・醤油